白雲の宿 山城屋 ー6月4日ー


平家大祭の際、初夏の湯西川温泉郷に1泊しました。この温泉郷そのものはこじんまりとしたところなのですが、その規模のわりにはハイグレードな旅館がいくつかあって、全国的なランキングで上位に入るようなところもあるのです。「本家伴久」さん、「平家の庄」さんなどはその筆頭ですが、お値段もハイグレードなので、今回はその下のランクっぽい「白雲の宿 山城屋」さんにお世話になりました。

かつては「山城屋グランドホテル」という名前だったそうですが、確かに昭和の香りが至るところに感じられ、往時のグランドホテルという名前がぴったりな感じです。しかし地道な改修の成果があちこちに見られ、旅の楽しい気分をそぐような要素は見えませんでした。また仲居さんも女将さんも笑顔で朗らか、少しお話をしただけで覚えていて下さったり、おもてなし精神を感じました。


全てのお部屋で湯西川の渓谷が見えるとのこと
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窓から見下ろすと、新緑と湯西川が見えました
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食堂にはたくさんの炉が切ってあって全員が炉端です
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お料理は平家鷹狩料理です
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郷土料理の一升べらや板台餅ほか湯西川ならではの食材
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蓋をとると栃木和牛!
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湯西川温泉の泉質はアルカリ性単純温泉で美肌の湯だそうです
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露天風呂は川のせせらぎを聞きながら
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八丁湯 その2 ー2月17日ー


枯木立に一面の雪……そんな冬の秘境のハイライトはやはり温泉! 八丁湯の露天風呂は、イマドキ珍しい混浴です。内湯も女性専用露天風呂もありますが、名物の滝の見え方とバリエーションから言えば、やはりバスタオルを巻いて混浴露天でしょう(^_^)

特に石楠花の湯は、階段を上がった高いところにあり、すぐ脇には滝口が見えます。寒い冬でもかけ流しのお湯が階段を伝って流れていますので足も冷えませんし、何より階段から振り返った浴場全体の景色は一見の価値があります。



女性専用露天風呂:脱衣所より
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女性専用露天風呂:洗い場
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女性専用露天風呂:眺め (板塀がちょっと邪魔かも)
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混浴露天風呂:雪見の湯
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混浴露天風呂:雪見の湯より滝と滝横の石楠花の湯
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混浴露天風呂:石楠花の湯
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混浴露天風呂:石楠花の湯から滝見の湯
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八丁湯 その1 ー2月17日ー


奥鬼怒温泉郷とは、私がお世話になった八丁湯 (はっちょうのゆ)、加仁湯手白澤温泉日光澤温泉の4つのこと。それぞれが源泉を持っているため "〜温泉" としては別々に数えるようです。その源泉も掘ったというよりは自噴しているようで、八丁湯さんでも8ヶ所からのお湯を使っているとありました。

館内は、動物の剥製や木肌ままの柱や壁、ランプなど山小屋時代の趣を残した懐かしい雰囲気です。古そうに見えますが、とてもよく手入れがされていて清潔で、古いということで不快な点はありません。窓も二重、暖房もストーブ2台、共同トイレも暖房が入って暖かく、新式のウォシュレットがついていました。しいて言うなら掛け布団が重かったことくらいでしょうか。



本館客室
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本館廊下
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階段踊り場
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昭和の旅館(^_^)
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玄関ホール
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ランプの宿の面影が残っています
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受付
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またぎの名残りを感じる食堂
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夕食
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鍋は鴨肉
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別で頼んだ鹿の刺身
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朝食
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プロフィール

Tamako

Author:Tamako
                     
四季の移ろいを撮りたくて
日光に引っ越しました。

歴代カメラ:
2013年秋〜SONY NEX-5D
2014年秋〜SONY α6000
2015年頭〜Nikon D5500
2016年春〜Nikon D7200 (サブ)
2016年夏〜Nikon D750 (メイン)
2016年夏〜Nikon D810 (サブ)

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