小岩井農場の一本桜 ー5月7日ー


今年最後の桜撮影は、岩手県雫石町の「小岩井農場」の有名な一本桜と決めていました。日光ではありませんが、タイムラプス動画に仕立てたので、よろしければご覧ください。


4K視聴可能/BGMあり/1分13秒








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写真展のお知らせ


日光に引っ越して来て、我が家の写真好きを知った方から写真愛好会のご紹介をうけました。「いろはフォトクラブ」という歴史ある愛好会です。相方はさっそく入って活動を始め、受賞歴も華やかな先輩方からの指導でめきめきと腕前をあげました。そんな「いろはフォトクラブ」が、年に1度の写真展を開催します。相方は会員として5点、私は会員でないまでも友情出展ということで2点を出させて頂くことになりました。「日光市 杉並木公園ギャラリー」にて11月15日(火)〜21日(月)の10:00〜17:00となっておりますので、ご興味のある方はぜひお立ち寄り下さい。新規会員も募集しているそうです。




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中国の旅 ー日よけ付きバイクー


中国に行ったら、色々カルチャーショックを受けるかな?と思っていましたが、そうでもありませんでした。インターネットには中国の記事が溢れていますしね。どこもかしこも人は多かったですが、カオスな様子もなかったですし、街も想像を超えてキレイ (衛生的) でした。共産党独裁の香りは通りすがりの私が感じることはなかったです。

そんな私が、最も「キタ━(゚∀゚)━!!!」と思ったのは、日よけを付けたバイク&オート三輪です。いやぁ、本当に予想外の展開です。バイクに日よけですか、そうですか! 南国でバイクは暑いですもんね!

あまりに皆がつけているので、最後は見慣れましたが、最初の頃は面白くて仕方ありませんでした。



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中国の旅 ーバイク屋ー


中国の田舎では、一般の人の "足" はまだまだバイクのようです。移動の途中で寄った榕江の街中も、バイクやオート三輪が多かっですね。メインストリートには何軒ものバイク屋さんがあって、ピカピカの車体が並んでいました。この写真も、店の看板は「鈴木摩托」「宗申摩托」……摩托はオートバイのことで、前者は日本のSUZUKI、後者は中国メーカーのようです。


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このバイク屋に限らずだけれど、店の前にはユルイ感じで時間を過ごす男たちが。店の主人とスタッフ?家族?友達?らが座って通りを眺めているのです。ヨーロッパやイスラム圏にも当たりまえに存在する "暇そうな男たちが街角でゆるく集って暇つぶし" という光景、日本ではあまり見かけません。やはり生まれた時からそこに住んで、そこで生き、そこで死ぬのが普通、友達もみな同じ……というようコミュニティでないと無理なのかも知れませんね。







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中国の旅 ー写真屋ー


ここは「天星橋景勝区」というカルストの奇岩が林立する観光名所です。たびたび現れる池には蓮の花が咲き、実に中国らしいイメージそのままの景色が見られます。中でも特に見栄えのするポイントには写真屋さんがいます。特に見栄えがする場所=撮影ポイントなので仕方ないことではあるのですが、そういう場所では "私も" 写真を撮りたいんですけどね……でんと構えて動かないし看板とか置いてるし、正直、邪魔なんです(^_^;

1枚10元とありましたから、170円くらいでしょうか。1分で現像して渡してくれるそうです。岩陰にプリンターでも置いてあるのか?? でも中国の方々もみなスマホを手に歩いていますから、昨今ではなかなか厳しい商売のような気がします。また持っているカメラを見ると中級APS-C機クラスだったので、逆に私や相方のカメラを見て「そのカメラのほうが綺麗ね!」的なリアクションをもらうこともありました(笑)



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現地ガイドさんから聞いた話によると、中国での一般的なイメージは、Canonはカメラ趣味のアマチュア、プロが持つのは Nikonというものだそう。また、中国には "メイクと写真の専門学校" というジャンルがあるそうで、街中のビルにもそういう看板を見ました。「日本にはない組み合わせだな……モデル関係?」と思っていたら、ブライダル産業への就職を見据えた学校とのこと。素敵なメイクを施して写真も撮ります的な立ち位置があるそうです。中国の観光地で見かけた写真屋さんに女性が多かったのも、そういう専門学校卒だからなのかも知れませんね。







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中国の旅 ー家族ー


ここは「黄果樹 (こうかじゅ) 大瀑布」という滝の名勝です。中国の連休中だったこともあって中国人観光客がたくさんいました。ふと感じた日本の観光地と違う点が、その多くが "家族" で来ているということでした。おばあちゃんや孫まで含めた三世代っぽい大所帯>夫婦>男同士or女同士のグループ>カップル、かなぁ。どうも中国は未婚の男女が同じ部屋に泊まれない法律があるらしく (そのせいかは不明ですが) 男女混合グループはあまり見なかったような。まあ、若者が好んで来るような華やかな場所ではないので、私の邪推?かも知れません。

また、団体客も目につきました。数十人で団体旅行をするお国柄は日本と一緒ですね。日光に住んでいると外国人観光客をたくさん見ますが、団体でやってくるのはアジア人ばかり。欧米ではドイツ人くらいかな??



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小さい男の子はみんなクリクリ頭!






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中国の旅 ーキュウリ売りー


ツアー旅行ですが、中国の貴州省広西チワン族自治区に行ってきました!

初めての中国、それも田舎ということで、少数民族の方々の様子や美しい自然を期待していましたが、やはり急速な経済成長の波が地方にも押し寄せていて "妙に整えられた自然や田舎" を見ることになってしまいました(笑)。どんな田舎でも、そこに住む人の生活を考えれば電化や整備は必要だと思いますが、なんと言うのでしょう……テーマパーク化? 自然や人を囲い込んで見世物にしている感じが否めません。今の雰囲気でギリギリだと思いますので、これ以上はやりすぎて欲しくないな、と祈ります。



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観光地にて、たくさんの中国人観光客がアイスバーを食べながら歩いているのを見て「いいなぁ」と思っていたら、なんとキュウリでした。それも日本のお祭りなどで見かける一本漬けではなく、生のようです。その後の食事でも、キュウリを使ったお料理が各種ありましたので、中国人はキュウリ好きなのでしょうね。







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帰ってきました!

昨日、旅から戻りました(^_^)

中華人民共和国の南部にある貴州省&広西チワン族自治区に行ってきたのですが、9月中旬にも関わらず蒸し暑くて参りました……せっかく日光に転居して涼しい夏を過ごしたのに、秋になってわざわざ自分で猛暑地帯に出かけていくとは、もう苦笑いです。

山水画の世界と古き良き中国を訪ねて」という旅ブログを立ち上げたので
旅の様子はそちらにアップする予定です。


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トン族の機織りおばあさん






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更新お休みのお知らせ

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少しだけ、旅に出てきます。

日光のハイライトである紅葉に間に合うように戻ります (^o^)







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うちのタマ ー7月5日ー


新しいカメラを買ったので、試し撮りで愛猫タマを撮らせてもらいました。野良育ちなので、目つきの厳しさがなかなか抜けません……。特にレンズを向けられると、不信感マンマンです(^_^;


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プロフィール

Tamako

Author:Tamako
                     
四季の移ろいを撮りたくて
日光に引っ越しました。

歴代カメラ:
2013年秋〜SONY NEX-5D
2014年秋〜SONY α6000
2015年頭〜Nikon D5500
2016年春〜Nikon D7200 (サブ)
2016年夏〜Nikon D750 (メイン)
2016年夏〜Nikon D810 (サブ)

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